作家・作品のご紹介

荒川 尚也 Naoya Arakawa

水が季節を映すように、四季を映す器を作る。自然に囲まれた工房から生みだされるガラスの透明感は、まさに清流のように輝き、自然の美しさを引き立たせます。

プロフィール

1953 京都市生まれ。
1978 北海道大学 農学部 卒業
   札幌の豊平ガラスに入社、吹きガラスの技術を学ぶ
1981 京都府京丹波町細谷にて晴耕社ガラス工房を始める
1995 京丹波町中山に工房を移転
1982年から京都、東京を中心に各地で個展開催。ガラスの透明な質感にこだわって 日常の中で使えるシンプルで洗練された中に温かみが感じられる吹きガラスを作る。
晴耕社ガラス工房主宰

 

主な公募展
1987 日本の現代スタジオグラス展(N.Y)
1988・1990 国際ガラス工芸展(金沢)
1992・1993 国際ガラス造形展(東京)

ご購入いただける作品

フネ
65×11×h8.5cm
JPY200,000 (税別)

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渓流グラス・盃

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ソバチョク
φ8.4×h6.7cm
1客JPY2,400 (税別)

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Insence Burner

 

 

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